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lostwx
ロストワックス製法のワックスモデリングに挑戦してみてはいかがでしょうか

ロストワックス製法 
ロストワックス製法によりワックスで造った原型をシルバーやゴールドなどに置換える製法の事で、
道具も家に在るもので結構代用がききますので、一度チャレンジしてみては如何でしょうか?
ワックスは柔らかい素材の為、切断や削ったりなどの加工が容易で、溶かして盛り付けなどの作業がが比較的簡単に出来ます。

 道具
彫刻等 木を削るようにワックスを削る時使います
カッターナイフ 木を削るようにワックスを削る時使います
モデル用カッターナイフ 透かす部分など狭い部分はこれで削ると楽です
竹べら モデル用カッターナイフ等の削り後を滑らかにします
ピンバイス ピンバイスドリルを着けて穴を開けたり、針を付け暖めてワックスの盛り付けなどに使います
暖めてワックスの盛り付けなどに使います
アルコールランプ
紙やすり ワックスを削ります
スパチュラー へらでワックスを欠き出したり盛り付けに使います
砂けしゴム 紙やすり等で削れない角の部分などを適当な角度にカットして削ります
ストッキング 最後にワックス表面の仕上用の磨きで使用します

tool

1,糸鋸 2,モデル用カッターナイフ  3,ピンバイス4、ヒートペン先 5、竹べら 6、金工やすり 
7、金工やすり
8、ヒートペン  9、コンパス 
10、彫刻刀 

ワックス
硬さによってハード系・ソフト系に分類されます。ハード系は鑢がけやナイフで削る事が出来、融点は100度以上になります、ハード系ワックスは色分けで性質が多少異なりグリーン系は折れ易い反面溶かしての盛り付け作業に向いています、パープル系は粘りがある為折れにくくなっています
ソフト系は60度前後が融点で軽く火にあぶる位で手やスパチュラーで加工出来ます。
ワックスはブロック状・リング状、シート状等で市販されていますので目的にあったものを選べるようになっています。
                                                                                                      
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