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ホーム ワックスモデリングその2

今回は、盛り付けてボリュームを出したいのでグリ−ンのブロックワックスを使います。

wax ワックスブロックから適当な大きさに糸鋸でカットします、鋸刃は専用の物もありますが普通に売っている荒めの物であれば十分代用出来ます。細かい刃ですとワックスの削りかすが刃に食いついて途中で切れなく場合があります。カットした面を木工用の荒めの鑢で丁寧に6面が直角になるように仕上ます。
横濱酒房銀の鍵亭様のご注文でこの鍵のデザインをシルバー925のペンダントトップにとの御依頼でしたので、まず多少デフォルメしながら実寸でトレースします。
ラフスケッチ 画像からラフスケッチで図案を起こし、ラフスケッチをトレーシングペーパーに映したところです。映す時は輪郭の内側をトレースします輪郭線の中央をトレースすると実際より大きくなってしまいます。
トレース 切り出したワックスにカーボン紙を使ってアウトラインを映します、この時も内側のラインに沿って映していきます。
アウトライン この様な感じになります。

書き写したラインの境界線の部分を正確にトレースして行きます。ワックスはそんなに硬くはありませんのでケガキ以外でも竹串でも十分代用出来ます。多少のラインからにはみ出しは後で鑢で削る時に修正は利きますので気にせずけがいていきます。

 

全てがのラインをゲガキ終わった状態です。
出きるだけラインの近くを糸鋸でカットして行きます、このときの刃は金工用の細目のものを使いゆっくりとカットしていきます。

鑢で仕上ますので多少境界部分にクリアランスを残しています。後は鑢で削りながら輪郭を仕上げて生きます。

 

あまり力を入れすぎますとワックスが折れたり、削りすぎたりしますので丁寧にゆっくり削ります。
透かしの部分をリューターやビンバイスで穴を開けて、糸鋸の刃を通してカットしていきます。
リューターや竹串で仕上ていきます。
大体の荒げ摺りが出来ました、後はワックスをヒートペンを使って盛り付けていきます。
   

 

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